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Pink FloydのLive at Pompeii とAntony And The Johnsonsばかり繰り返し聞いている日々。
洋楽を聞けるようになったのは自分的に大きな成長です。

細々と曲作りを続けておりますが、どうにも上手くいきません。
不慣れな鍵盤が全く弾けません。
諦めるな、と言い聞かせ続けるものの、どうにかこうにか音楽を続けていた脳みそが、
日々退化しどんどん腐って壊死していく感覚に襲われて、それはとても怖いことで怯えております。
このまま消え入るのか?それにどうにか微力でも抗いたい、執着と自我。

このジャケット、妙に励まされるし何か落ち着く安定感を感じる。
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何かしなければ。
焦りだけが募る。
音楽がやりたい。

田房永子さんの「キレる私をやめたい」を読んだ。
田房さんの作品はミニコミ誌「むだにびっくり」の頃からずっと好きで集めて読んでいる。

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私もしばしばキレることがある。
不満や怒り・伝わらない想い・過剰な感情が抑えられない時など。
しかしアウトプットが異常に下手な為、上手くキレることが出来ず自閉的にキレる癖がある。
キレることさえ出来ずにキレているという現象。非常に厄介だ。
感情は大爆発しているのに外部へ上手く放出できない為に、固く蓋を閉めたビンの中で火薬が破裂し続けるような猛烈な苦しさがある。当然そうなると瓶には亀裂が走りまくり時々粉々に砕け散る。

それは多分知らぬ間に染み付いた「否定」が瓶の蓋を固くしているのだと思う。
本を読みながら その私の瓶がグラグラと揺れ始め、時々感じる苦しさが鮮明に蘇ってきて辛くなり少し泣いた。

でもその苦しさにこそ目を向けてやるのが、ビンの蓋を開けるヒントになる事を知った。
ほんの小さな出口が見えた気がして、救われた気がしたと同時に、
私にはその出口にさえたどり着ける気がしなくて小さく絶望を、した。



今年いっぱいはライブも出来ないだろうし、
またこのブログをきちんと書いてみようかなと思い始めた。
もう誰も読んでいないかもしれないけれど。
2007年に書き始めて(今は非公開にしている)気づけば10年近く経っていた。
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一人での音楽活動を進める為の準備をしておりますが
いかんせん楽器が大の苦手な為に苦戦続きです。
明確なビジョンはあるのに それを形にする力が無い。改めて自分の無力さに打ちひしがれております。

兎にも角にも 今は迷走中。早くこの迷路から脱出したい。
弔いの模様。






長らくこちらのブログ放置しており 失礼致しました。
脳みそ小さめな私ははすぐにイッパイイッパイになってしまいます。

先日 初の試み即興ユニット「念仏弔い狂女節」のライブが終了致しました。
歌詞のない歌は初めてで、言葉に感情を込められない分、太鼓にありったけの感情を込めました。

今後は一人で溺愛の活動を続けていく予定なので、その曲作りなどを自宅にこもって行います。
このブログも復活させねば。と。
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メグ子

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